-エネルギー漏れをふせぐ-続編2

麻美です。


前回の続きで、
エネルギー漏れと
エネルギー漏れの
解消理論をお話しようと思います。


過去>>未来 マイナス2
過去>未来  マイナス1
過去=未来  ゼロ無限ポイント
過去<未来  プラス1
過去<<未来 プラス2

さて、この図なのですが、
簡単に解説をしていきますね。


過去>>未来 マイナス2

エネルギーが漏れに漏れていて、現実にトラブルやアクシデントが多く、自分や周りの心身の健康状態も思わしくないことが多いかもしれません。

他責>>自責
なので、不平不満の声も自他共に多いかもしれません。

とにかく何者かになろうと必死で、自分の正しさが一番、自分を守ろうとしている状態で、何かを追っていないと安心できません。

具体的には、願望をいだけません。抱く気力がない状態。やりたいことや好きなことがわからない状態です。また、自分もしくは周りが、借金・不倫・浮気・喧嘩・人間関係の不和・病気でその対応に追われることが多く、なぜ自分ばかりがこんな目に!と八方塞がりになることが多いです。そしてソレを繰り返すループから抜けることができません。


過去>未来  マイナス1

多くはこのフェーズで、エネルギー漏れとゼロを行ったり来たりします。外への答え探しをやめられず、自分が何者であるかの定義を明確に提示してくれる人がいないと不安になります。

他責>自責
なので、時折、不平不満が爆発します。

具体的には、叶えたい願望はあれど、ソレに伴う行動ができる余裕がありません。また、自分もしくは周りが、やはり借金・不倫・浮気・喧嘩・人間関係の不和・病気で過多な心配に陥ることがあります。


過去=未来  ゼロ無限ポイント

ここは、ホッと安心できるエネルギー無限供給ポイントです。ここには、良いとか悪いとか、ジャッジする対象が生まれません。自他同一。つまり、自分の神とつながった状態を表します。

とても冷静に物事の事実を見ることができ、心に余裕があります。何事もそのままこのままに認めることができるので、周りとの抵抗も起きません。


過去<未来  プラス1

やりたいことや好きなことが認識できます。ソレを素直に実行に移すエネルギーもあり、そこには常に余力があります。肩の力が抜けている状態、つまり超リラックス(超集中)で物事に取り組むことが可能です。

他責<自責
なので、そこにはいつも優しさや思いやりがあります。
具体的には、願望をイメージすることができ、またソレを実現するパワーがあります。自分含め、周りには、心身が健康的な人が多いです。


過去<<未来 プラス2

上記のプラス1に加え、未来の住人とのアクセスが容易に可能な領域になります。つまり、次元のクウォンタムリープが自由自在。その未来の記憶を実現していく能力があります。

他責<<自責
なので、全てをゼロ(中庸)に還すパワーがあります。

具体的には、願望実現というより、自分と周りの関係にとって、最善の行動を起こせます。ミッションに生きている状態と言えます。



前回の記事の中で、
エネルギーが満ちている状態では、
未来がイメージできる、と書いたのは、
上記の通りです。


未来をイメージするには、
エネルギーが必要なのですね。


過去を再実現する人は多いのですが
未来の中でもプラス2のフェーズには、
クウォンタムリープが
必須となってくるのですね。


これは過去の延長にはありません。
また時間の延長にもありません。


なので、過去の価値観のアップデートによって
起こることとは違うのです。


突如として、
今、この時に現れること。

時間を超越した
時のパワーが魅せる奇跡です。


プラス2×ゼロ無限供給ポイントの人は
稀ですが誰にでも可能です。


自分はどうしたいのか、
ソレさえあれば、方向性は定まります。


エネルギーがなぜ漏れるのか、
ソレは、思考が関係し、
ソレ以前では意識が関係しています。


その漏れ、解消法なのですが、


過去>>未来 マイナス2
過去>未来  マイナス1


カルマといわれる
時間の中で生み出してしまった
インナーチャイルドを癒し、赦しを与える


ここをある程度根気よく向き合い
解消する他に道はありません。


なんだ、またその話か・・・
と思われるかもしれませんが、


人によって、そのプロセスとレシピは
違うのですね。


インナーチャイルドを癒すには、
痛みが必ず生じます。


痛みのないカルマの燃焼はありません。


なぜ痛いのかと言えば、
そのほとんどは、
自分さえ良ければ良い、
自分が一番正しい
と信じていることの多くと
向き合う必要があるからです。


また人によっては、
魂のねじれをとる必要があり、
これは・・・だいぶ根気が必要ですw


今、世界は多様性の時代と言われ、
様々な価値観の多様性を認め合う社会
が言われていますが、


魂のねじれは多様性とも違う側面があり、
なんともここでは話せない色々があるものです。


インナーチャイルドに関しては、
お一人お一人の思考を洗い出し、そして
どこを修正したら良いのかを
見ていく他にないのですが・・


そのままこのままに
向き合い認めて行った先には、


必ず、過去=未来の光が差します。


ただ・・プライベートセッションで
ここで行き着くと、
みんな安堵してしまい、
そこで終了、完了してしまうのですが、、


本来は、その先もあります。笑


過去=未来となって
無限供給ポイントに到達してからが
真の創造になります。


充電しきったら、
是非とも一歩を踏み出して
いただきたいものですが。笑


その話はまた別の機会に。


次回もシリーズは続きます♪



では、また。
ありがとうございました。

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