真に新しい”LIVE感”=愛

きのうね、加藤秀視さんの
出版記念セミナーへ行って来たのだけど

そこで、アウトプット前提でインプットする
というお話があったの。

これは情報発信をする上で
当たり前の前提になっているモノで
私も過去、教わったことだけれど、

自分のため、となると
インプットできるエネルギー量は少なく
誰かに届けるため、となると
エネルギー量は大きくなる。

つまり、受け取れる容量が大幅に変わるのです。

その受け取った情報をどう咀嚼するのかは
それぞれに何を大切にしているか、
何を軸にしているかで変わり、

それこそ、その人そのものが出ますよね。
それが発信者の世界観を作る。

言われたことをただ、出力するのか、
もしくは、それを自分のモノにして
誰かに新しいものとして届けるのか。

その本質は曲がってはいけない、
って思うから、

それは丁寧に扱う必要があるよね。
だって、それが与えてくれた人への
敬意の現れでもあるから。

それにはまずは、自分をまっさらにして
相手の話を”素直”に「聴く」「受け取る」
があってこそ、できることではないかと思うの。

「自分(知識や正しさ)」があると厄介だから。笑
こういう時は、ある種のバカ(素直)になる方がよくて。

 

この間、樹木希林さんの
インタビュー動画を観ていた時にも

「役者はまずは人の話を聴く、のよ。大体がね、自分が話すことばかり表現することばかり考えているのよね。で、聴いていないの。それじゃ、芝居にならないわよね。相手の話を聴けば、自然と出てくるのよ、セリフは。」

さすがです。
これが私のいう「真に新しい」ことの真髄で。
LIVE感なのです。

それを講演家として、また人として体現している
加藤さんをリスペクトするのはそこで。

加藤さんの発するエネルギーは圧倒的だから
ぶっちゃけ、あと10記事はかけてしまうほどの
圧縮されたZIPファイルを受け取りました。笑

 

プロフェッショナルな在り方と
圧倒的なパッションを感じたい方は
ぜひ、いつかの機会に
直接、加藤さんに出会っていただきたいな〜と
思うのと、

加藤秀視(かとうしゅうし)さんの新刊
「誰についていくべきか?」は、

人と人が繋がる大事な本質が
つまりに詰まっているので
ぜひ、”書店で!!”見つけてください♡

読むたびに意識に入るワードが変わるので、
その時々、自分の「大切」にしていることに
気づけるし、何と言っても読みやすい!!ので
読書が苦手、という方にも
すっと、心に響き届く内容だと思います♡

 

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人生を楽しんでいる人って
入力(インプット)も出力(アウトプット)も
とても楽しんでいるの。
 
それは日常に溢れているんですね。
非日常だけではないのです。

悩みにある時というのは
「真に新しい愛」を受け取らずに

自分の正しさの中に埋没している。

その違いが、後々、開いていくしでかい。
な〜なんてことを思います。

ローマは一日してならず、
ということで、日常にこそ愛は在ること
に丁寧でいたいですね♡

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