思考は現実化する”矛盾”

多くの人が「疑問」に感じている
思考は現実化するときの”矛盾”について
書いてみようかな〜と思います。

あの思考は現実化するけど
あの思考は現実化しない・・・

相手との関係性で成り立つのだとしたら
相手の思考も現実化しているはずよね?

自分にはどうにもならないことがあるはず・・・。

 

私も、この矛盾には長いこと
思考を探求しながら迷宮入りしました。笑

そんな考えもあるんだな〜くらいに
気楽に読んでいただけたら、と思うのですが、

私は過去、ワンネス体験をした時に

全は一 全ては私だった
一は全 私は全てだった

を体験したのですが、

これは、マニアックなお話をすると
どちらも光一元の世界のことです。

この現実世界は時間をプラスした4次元で、
ワンネスは、1次元になります。

宇宙の果てまでを設計しているのは
私とあなた、Aさん、Bさん、Cさん
全人類が共有している潜在意識から
上がる思考(記憶・情報・アイデア)
が元になっています。

その潜在意識も細分化すると
その奥に「純粋意識」が存在していて
それが光一元です。

これはみんなで「ひとつ」なのですね。
物質、鉱物、自然も何もかもです。

つまり、一人しかいない、のです。

こうなると、、、、
この世界を創造しているのは
あなたしかいない、となりますね。

「世界を創造しているのは自分」

こうしないと、「矛盾」しますよね。

あの人の世界、私の世界
この人の世界、と分けると・・・
ややこしい。笑

なので、出発点は
「世界を創造できるのは自分しかいない」
にしないといけないのです。

 

そうすると、どうにもならないこと・・・・って
実は存在しえないことになります。

誰かをどうにかしたい自分、がいるだけで。

そのどうにかしたい相手も
自分なのだとしたら?

例えば、相手は私をコントロールするから
苦しくなる、のだとしたら・・・

あなたは誰かをコントロールしていないかな?
と、思考を見ていくのですね。

そのコントロールをやめたら
自分もコントロールされることはなくなるのです。

そうしたら、コントロールではなく
幸せを循環させて行きたいたいな〜と思いません?

そのフィールドに入るとそうなるのですが、
コントロールのフィールドでは叶いません。

でも、このコントロールのフィールドにいる時には
必ず、自分がそこにいるメリットを持っているのです。

どんなメリットを持っているのかは
人それぞれによるのですが、

怠惰でいられる
かわいそうな自分でいられる
依存していられる
嫌われるのが怖い
がっかりされるのはイヤ・・

など、自分にとって痛い・・・
と感じる自分に対面しなきゃならないとなると
なかなかに・・・認めるのもイヤかもしれません。

でも、みんなで「ひとつ」なら
ほんとは、大前提に「安心・信頼」があるのですね。

 

あなたの世界の登場人物は

あなたの「過去と未来」
これが真実なのです。

わかりにくいかもしれませんが・・・

自分よりも劣っていると感じる人は
あなたの「過去」で

自分よりも優れていると感じる人は
あなたの「未来」なのですね。

誰か、は存在していなくて

過去と未来が今ここで
同時に起きているのです。

ま、ここまでくるとだいぶ
あやしいですね・・・。

そうすると、矛盾は一切なく
思考は現実化することが
読み解けるようになって行きます。

つまり、フィールドを変えていこう
ということなのです。

不幸自慢が好きなフィールドはありますし
幸せな循環をするフィールドもありますし
相思相愛フィールド
不仲フィールド
裕福フィールド
いろんなフィールドが存在していて

好きなフィールドへシフトすることが
可能なのですね。

同じ登場人物同士が
一緒にフィールドをシフトすることもあれば
登場人物が変わることもあります。

現実世界なら
出会いもあれば別れもある、ということですね。

ただ、実際にそれは
減っても増えてもいないのです。

常に「今ここ」は100%の愛の顕れでしかないから♩

 

ともあれ、
「世界を創造できるのは自分しかいない」は、
いきなり、あやしいお話なので・・・笑

気楽な感じで、信じていこうと思えたら
採用してみよう!でいいと思います♡

 
 
 

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