true romance

わたしの中で、
未だにセクシーで
エネルギーに溢れているなって
思う、古くならない映画があるの。

true romance

みたことがある人も
知らない人もいるかな〜と
思うけれど、

タランティーノの脚本の中で
わたしはもっとも好き。

また、ここに登場する全ての名優たち
のエネルギーがすごいの。

きっとなんだけど、とても
エキサイトした現場だったに違いないと思うの。

それは、アクションや派手さにあるのではなく

キャラクターの奥底の心理や
深層、背景にある。

そしてtrue romanceと
タイトルが付いているけど

これをそこで使うんだ、
とうならせるのが

パトリシア・アークエット演じるアラバマの
あの名台詞ではないかと思うの。

「ころしちゃうなんて、ころしちゃうなんて
なんてロマンティックなの!」って。

最愛の人と直面した
生と死の極限の真実なのかもしれない

そう思った。

この名画には全ての名優の
極限が映し出されているのです。

デニスホッパーも
ゲイリーオールドマンも
クリストファー・ウォーケンも
ブラッド・ピットも

その極限の極みの
呼吸までもがセクシーだった。

間をとる、って呼吸にでる。

名優は、呼吸にでるのです。

表現のそのすべてが。

しかし、
タランティーノ、
セリフがどれもやばすぎだよ。笑

 

昔。十数年前、

ある役者さんに
芝居の相談をされたことがあったのね。

恥ずかしながら。笑笑

さいご、主人公は生きたかったのに、
死んでしまうの。

そのときに、どう在るのが自然なのか
聞かれたのね。

全身の力を奪われて動けないのに、
生きたい意思をどう表すのか。

直感的に息を吸わずに吐けっていったの。
アップの顔が映り込むのか
カメラワークはわからないけど、

生きたい意思は
息を吐くことで証明できる、って。

だから、最後の最後まで
カットがかかるまで
息を吐き続けて

そこで自然に任せるといいと、
そう言ったの。

吐くことは、与えることと一緒で、
生きたい意思は吸う(奪う)ことでは表せない。

吐く=生
吸う=死

実際にスクリーンでは
吐いているのか吸っているのか
見えないですよね。

でも、そこじゃないって、未だに思っているの。

意識は、情報空間に必ず映る。
そう信じているの。

だから、名優の背中はヤバい。
背中の語るアレは、まさに、
場との一体感が魅せる

情報空間そのもののあらわれだから。

そして息遣いに他ならない。

 

「You’re so cool, you’re so cool, you’re so cool.」

好きだな。

 

 

 

インナーアクトレス覚醒部~女性限定~

Facebookグループへのご案内

第1回ライブ配信
2018年1月3日(録画をご覧いただけます)

第2回ライブ配信
2018年1月6日(録画をご覧いただけます)

第3回ライブ配信
2018年1月9日(録画をご覧いただけます)

※1月12日(金)12:00に
インナーアクトレス覚醒部~女性限定~
Facebookグループへの参加を締め切ります

~グループ参加特典~

◎セミナー級の潜在意識トークをグループ内で無料配信
◎グループ参加者限定のお茶会開催(1月14日・27日)
◎今後の新コンテンツの割引

詳細はこちらから

私からのメッセージはこちらから

 

———————

◆中村麻美公式LINE@
◉ID
@jgt8182e
◉URL
https://line.me/R/ti/p/%40jgt8182e

◆「Kindle(電子書籍)」はこちらから

◆「魔法レシピPodcast」はこちらから

◆Facebook(プライベートメッセージ)

◆Facebook(魔法のレシピプロジェクト)

◆YOUTUBE

◆お問い合わせはこちらから

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Related Posts