我慢するのは、もうイヤ!

人間関係の中で、

期待をしてしまうことって
あるかな〜って思います。

自分の思った通りの
結果を求めたりすること。

たとえば、

◉恋愛
彼は自分に夢中になると
会う機会が少なくなる・・・
連絡もあまり取れなくなる・・・
けど、もっと会いたいし
そばに居たいし、寂しいな

◉家族
父は自分の好き勝手ばかり、
母にもっと優しくしたらいいのに・・・

主人のお金使いの悪さに
ほとほと呆れる・・・
もっとちゃんと管理してほしいな

◉子育て
宿題などやることをせずに
ゲームばかりしてる・・・
好きなことはいいけど、だらしない。

◉仕事
もっと積極的に自発的に動いてほしいのに
後ろ向きで、いつまでも成長がみられない・・・

◉健康
好きなのはわかるけど・・
お酒の飲み過ぎは心配だし
家でも飲むのはやめてほしいな
体調管理をしてよ

 

相手の好きにさせてあげたいし
自由でいさせたいけど、

自分ばかりが我慢しているきがする・・・

 

潜在意識は一人称である観点から見ると
相手を変えようとすると
自分が変えられてしまうし

相手に期待をすると
自分が期待をされますし

思い通りにしようとすれば
思い通りにされてしまう・・・

のもわかるかな〜と思います。

けど、自分か、相手が
我慢してしまう状況はイヤですよね。

そんな時は、どうしたらいいのでしょう。

思考が先
現実は後

の視点からみたらどうでしょう?

「これも私の思考が現実化しているんだよね?」
と、一旦、受け入れてみましょう。

現実は、少し前の思考の結果ですから
現実を見ると、錯覚から抜けません。

つまり、前提(少し前の思考)に
「相手は自分の思い通りになると心のどこかで思っていた」

ということになります。

相手が期待通りの枠の中に収まらないから
気になってしまうのですよね?

それを問題視、しているのですよね?

相手が問題なのではなく
相手が自分の思い描いた通りの枠に
収まらなかった・・・・

それが「当たり前」になっていたのだとしたら?

自分の枠の中に収まるものだという
思い通りにしたい思考量は
相当な量に達しています。

 

人を思い通りにする
=自分の思い通りにならにことがおこってくる

というこのパターンを繰り返すように
設定されているのですね。

 

見えていることや
起きていることはさほど
重要ではないのです。

現実という結果は重要じゃなくて、

あなたの思考癖に錯覚があります。

相手のせいで我慢が生じている
相手のせいで私はしあわせじゃない

自分にはどうにもならない
自分にはどうしようもない

そう思っている思考が在る、
ということなのです。

けれど、

思考が先
現実は後

ですから、

相手に変わることを期待しなくとも
自分が我慢をしなくとも

あなたの思考を変えたら
現実も変わる、ということです。

◯が△にならなきゃ
私はしあわせになれない!
という思考を安心して手放しましょう。

シンプルに
自分も相手も笑顔で幸せ~
なところをイメージして
その幸せを今!感じはじめれば
その状態が現実化しはじめます。

さて、現実は後からつくられますから

どのような変化があるのかは、

起きてからのお楽しみ〜♬

思いっきりのびのび〜と
イキイキと!!

自分も自由!
相手も自由!

な世界をつくって

どんな時も
どんな状態でも

「私のしあわせ❤️」を

創造していきましょう。

現実が変わり始めたら
それを出し惜しみなく喜びましょう。

最初は、意識の外周から
その変化が現れ始めます。

そうしたら思考の送り出しが
うまくいっている証。

その次は、もちろん、
あなたの番です。

思考量が多くなればなるほど
その再設定が「当たり前」な現実の
パターンをつくるようになります。

楽しんでしまいましょうね^^

 

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