感情について考えてみた

たとえば、
高層階に自分の身を置いたトキ

見えてくるのは開けた視界だけでも

またキレイな夜景ばかりでもない。

見えないモノも同時に見えてくる。

それって何だろうって
思ったら「感情」とふいに浮かびました。

もしも路上で誰かと誰かがキスをしていても

高層階に居る自分は 
そこに温度を感じないだろうな。

また、車同士の衝突やサイレンの音が響いても

まるで他人事のように 
見ている自分がいるように思う。

地上に身を置いてみたらどうだろうか。

そこには 
必ず何かしらの反応なり感情なり

温度を感じずにはいられないだろうな。

普段は見上げてしまうような存在たちも

高い位置からは自分の掌に収まってしまう。

感情や温度が感じられないのは
なんだか味気ない世界。

過去の延長線上に物事を考えず

問題を解決しようと思ったら

きっと こんな感じで自分の
置かれている環境を変えてみることが

一番いいのだろうけれど、

ずっと其処に居ることはできないから

あえて 温度を感じる位置まで
降りていくのでしょうね。

人間関係において人は悩んだり

また 目の前のことだけに必死になりすぎて
大局を見失ってしまうこともあるけれど、

でも よくよく考えたら
それってとてもしあわせなことだよ。

あなたに必要としている人がいるように
あなたを必要としている人が必ずいて
その時に感じられる温度も、色も、背景も

何もかもが 
呼応し合って生きているって証だから。

それがたとえ、自分にとって醜い衝突だったとしても。

上から見たらキスする衝突と変わらずに愛おしいモノとして

映っているのかもしれないね、と思った。

———————

◆中村麻美公式LINE@
◉ID
@jgt8182e
◉URL
https://line.me/R/ti/p/%40jgt8182e

◆「Kindle(電子書籍)」はこちらから

◆「魔法レシピPodcast」はこちらから

◆Facebook(プライベートメッセージ)

◆Facebook(魔法のレシピプロジェクト)

◆YOUTUBE

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Related Posts