『縁起4』

一は全
全は一

少しだけ、あなたも垣間見たかもしれませんね。

実はこのお話はまだ続きます。

ここからは核心でもある『中心』のお話しです。

あなた=現在=ここ

は、こんな感じ

過去一一一一ここ一一一一未来

これは、『縁起1』でお伝えした通りです。
『時間』の世界ですね

『わたし=我=アイデンティティ=history』
のある世界です。

でも、中心はもう1つあります。

全は一
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いま
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一は全

これが『時』の世界です。
『我は神なり』

過去と現在、未来は

いまここ、に在り。

『いまここには、全てがあります。私はその全てをもっています』

わたしの体験を表すならこうなります。

縦軸と横軸を合わせると

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一一一いまここ一一一一
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このように十字になります。

これは、十字架に似ていますね。

キリスト意識の表れです。

キリスト意識からさらに
十字に❌を足すと

『米』字が現れます。

こちらは、釈迦の悟り。

いまここ、とは
変容が自由自在な地上天国を表すのです。

時間の横軸で『素直』であるなら、
時の縦軸で『羅針盤』が立つのです。

この、羅針盤こそ、
ホントの神の目覚めなのですね。

国に常に立つ神の役割。

国之常立神が現れます。

国之常立神は、
オーケストラのチューニングの
『ラ』の音なのです。

わたしたちの中心から
ラによりチューニング音が鳴るならば

神が目覚める。

『米』は、釈迦の悟りであり
四方八方に輝きを放つ、
自灯明となるのです。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

意味:豊かに実った稲はその重みで頭が下がる、その様子から何らかを学び修めた人は謙虚さを兼ね備えるようになる。

頭を下げる
頭が下がる

前者は損得ででき、
後者は、損得や自分の都合を超えた世界なんです。

感謝と尊敬の心、そして「おそれいる」という心

これが、国之常立神さんなのです。

稲は、稲のちからだけでは育ちません。

土、水、お日様、

いろいろな要件が揃って、時間とともに稲穂の中身が詰まっていきます。

自分が成長するまでに様々な支えとご縁があってここまで育ってきたわけです。

もちろん自分の努力もあるでしょう。

しかしそれ以上に、自分の目には見えないたくさんの「縁起」に支えられて育ってきたはずです。

古くから日本は直接的には見えない「縁起」すなはち、「影(かげ)」の力に感謝する生き方をしてきました。

それが言葉にも表れているんですね。

「かげ」に尊敬の「御」をつけて「おかげ」と言いました。

さらに丁寧にして「様」もつけて「おかげさま」となりました。

私がここまで育ってきたのは「おかげさま」である、こういう精神を大事にしてきたわけです。

自分が支えられていることに気づかず、自己顕示欲とメンツでぱんぱんの稲穂は、肝心な栄養が入っていないから熟していかないわけです。

いつまでもこうべを垂れず、青くぴんと突っぱったまんま。

そんなお米食べれたもんじゃない。

頭の下がった稲穂の姿に「おかげさま」の心を学ぶ。

おかげさまです(*^^*)

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