どうせみるなら・・・

並行宇宙の存在をあなたは知っていますか。

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※量子力学における並行宇宙のアイデアは、
1957年にエヴェレットが提唱した「多世界解釈」から始まった。
エヴェレットの多世界解釈では、
粒子が異なる量子状態を同時に取れるのは、
それらの量子状態がそれぞれ異なる世界に
属しているためであると説明される。
量子力学的な観測が行なわれるたびに世界は多数に分岐していくが、
観測者が観測できる世界はその中の1つの分岐だけであり、
同時に存在している他の世界を観測することはできない。
ある世界が他の世界に影響を及ぼすことはない。

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わたしたちの通常の現実の定義は
雑誌やTVやスクリーン、ラジオ、電話の向こうの住人、
これを読んでいるネット世界の向こう側のあなたとわたし、
世界の裏側、そしてまだ観ぬ世界にまで及んでいるけれど
果たしてそれは真実なのでしょうか。

もしも、本当に並行宇宙が存在するのだとしたら、、、、

わたしとあなたがリアルで接点をもち
観測し合った結果のみ、現実と定義されても不思議ではなく
それ以外は、思考の状態と考えてもおかしくはないのかもしれません。

また、それは、別の「わたし」が存在している証。

実際に、わたしの行っている
潜在意識開発では堂々とそれを伝えています。

並行宇宙の概念を知ったのは、
実は最近のことです。

ただ、概念を知る以前に
わたしは、ある体験をしました。

それは、
とても摩訶不思議なモノでした。

「いまここ」

この「いまここ」には
過去、現在、未来が同時に浮遊し
すべてが同時に存在している状態をさします。

この「すべてが同時」の状態こそ
並行宇宙だと思えます。

わたしは全てであり、
全てはわたしである。

あなたの中のわたしと
わたしの中のわたし

これは同一であり、

「わたしたち」はひとつで実在する。

その「わたしたち」が物理次元において観測するモノ

それは断片で切り取った「わたし」

わたしは、いつかの過去を今、みるし
わたしは、いずれの未来を今、みることができる。

観察されるものと観察するモノは
どこまでも「ひとつ」でつながっている、と考えます。

自分を知る旅は、断片であるから
わたしたちは、時に、ふれあいを欲します。

それが所有を欲し、ストーリーさえ生み出す。

「誰か」と

いつまでもずっと繋がっていたい欲求。

だからこそ、
切なくもなり
愛おしくもなり
優しくもなり
怒りに震え
悲しみにもだえ
歓びや感動を共有したいと願う

人って、どこまでも美しいイキモノ。

輝いていないと錯覚している時でさえ
輝いていた事実を知るのに、時間を生み出す様がソレ。

もしも
あなたに叶わなかった過去があるのだとしたら

それを叶え、歓びにあふれている人の祝福を

それを未来から受け取れるあなたであるように。

あなたは観測したい世界へ向かえるのです。

なぜなら、わたしたちは
意識が先だから。

物理空間が生まれるのは、後なのです。
時間の世界であり、事後報告を受けるのみ。

だから、現実は、過去でしょう。

事後報告に嘆かないで。
そしてその一期一会を、どうか愛していてほしい。

あなたという宇宙がソレを感じ
そして息をし、
さらには、その状態で存在することが「完全」だから。

まんま、美しく
まんま、いのちだから。

あなたがそう存在するおかげ様で
どこかの並行宇宙すべては存在しえるのだから。

砂粒一つだって、役者だから。

ぜんぶ、ぜんぶが完全なる真理だから。

わたしたちは、すべての時間に同時に存在している。

目には観えずとも、わたしはあなたを見つけることができる。

そしてふれることが、、、できる。

それが 愛 のほんとうの姿。

安心して解放せよ。

If you are going to dream anyways, might as well have a nice one.
どうせみるなら、楽しい夢をみよう

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