女優をしていたのはカルマの解消?

何年か前にサイキッカーの方に
みてもらったことあって
そのときに、
『女優さんをしてたのはカルマの解消のためだね』
と、言われたことがあり、
なるほど、と。

今日は、その辺りのお話をしてみようと思います。良かったら自分のこと、日常に置き換えて読んでみてください♡つながる先は、恋愛であろうと、仕事でも同じです

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サイキッカーにアドバイスをいただいた時は、今のセラピストとしての活動をしていましたから、フィールドへのチューニングってソレソレ、と妙に納得したのですね

つまり、演じるとき役者はある種、役柄に意識をチューニングさせて、身にまとうエネルギーを変換させるから、雰囲気がガラッと変容します。一般的に「役になりきる」と言うとわかりやすいけど、この言葉はあまり好きな役者さん、いないだろうな、と思う。

なるんではなく、
あったものが出る、から。

外身のカタチを⭕️から🔺にしているのではなく、深層から引っぱり出して、結果、カタチが違うのです。バラの花の部分を切りとって、ひまわりをひっつけたのではなくて、種から違う、という意味です

ここでも、お馴染みの「思考が先 現実はあと」と同じで「意識が先で、結果はあと」

意識をどこにアクセスし、チューニングするか、が役を決めます(こっちの業界ではセルフイメージのことかな。自分で認めている領域までしか受け取れませんよね)

そのトリガーって、気づけば習慣的に身についているもので、わりと非現実を生きる時間が長い。だから、入り込むと抜けない、まま日常に戻ってしまうこともあるかな、と。

とくに、強烈な役や舞台のように毎日続くと、トリガーとアンカリングの繰り返しは定着し潜在意識の自動操縦がおきますから、一種のフロー状態が続きます。
この定着後に、本来の自分を取り戻すには、休暇が必要だったり。けど、ある意味この勝ちを引き渡した思い込みの力を使うと、根拠のない確信を得られることもあります。場面が変わっても、本質は一緒ですから応用が利くのです。

役者のチューニングする領域幅は、役が変わるごとに増えるわけで、普通に生きているよりも「掘り下げる、向き合う、つなげる、夢中になる」時間数としては長いゆえに、独特な雰囲気(オーラ)を醸し出しています。

で、なぜカルマの解消なのか

感のいい方はもう気づかれたと思うのですが、
アクセス、チューニングすることにより、役者として「カルマ解消の疑似体験」し感情を味わい尽くし完了しているのですね。

いまここ、には全てあるわけで、過去も未来もありますからアカシックの記憶を引っぱり出せます。そう、役者はある種のチャネラーであるわけです。で、本来のチャネラーなら、情報を引っぱり出すだけで終わりますが、そのエネルギーをみにまとい、肉体を使ってそのエネルギーを放射し演じてしまうわけですから、面白いですよね。

また面白いのが、自分に無関係な役は来ない、と言えます。

縁起です。

そのときに、カルマ解消の意味がすっと腑に落ちました。そして善悪は超越していることも更に理解が深まったのです。つまり、現実世界でも本当にどんなあなたも大丈夫、ということ。大丈夫に出来ない「個」は残るでしょうけれど。結果、全体から俯瞰したら悪ってないのです。すべては、完全調和の中で起きている遊戯。映画がそうですよね。

一見、悪役と思える人物背景にも「愛」がありますから。

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